高次脳機能障害(各論)│後遺障害認定各論│熊本の交通事故相談は林行政書士事務所へ、後遺障害等級認定から異議申立てまで対応

高次脳機能障害(各論)

高次脳機能障害(各論)

 

ここでは、もう少し詳しく高次脳機能障害について
説明しておきます。

 

まず、高次脳機能障害として認定される場合に
必要な3つの条件がありますので
以下に記載しておきます。

 

 

1.傷病名

 

傷病名が
脳挫傷、びまん性軸策損傷、急性硬膜外血腫
急性硬膜下血腫、外傷性くも膜下出血、脳室出血、
低酸素脳症であること

 

2.傷病が画像で確認できること

 

XP、CT、MRIどれでもかまいません。

 

3.外傷後の意識障害が6時間以上持続、もしくは
  健忘や軽度の意識障害が1週間以上持続している

 

 

その上で高次脳機能障害が後遺障害等級何級に該当するのかは

 

神経系統の機能の異常

 

それに伴う社会的適合性の低下

 

という2項目を総合的に判断して決められます。

 

ここでは、神経系統の機能の異常を
他覚的に調べるための一般的な検査を
羅列しておきます。

 

 

1.MRI

 

2.MRアンギオ

 

3.スペクト検査

 

4.ペット検査

 

5.MRIテンソールイメージ

 

6.神経心理学的検査

 

7.眼や耳、四肢麻痺などあれば別途その箇所の検査

 

 

そして、高次脳機能障害が後遺障害等級認定される際には
その障害が生活や仕事に及ぼす影響に応じて

 

1級から14級に認定されることになります。

 

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