下肢の後遺障害 その2│後遺障害認定各論│熊本の交通事故相談は林行政書士事務所へ、後遺障害等級認定から異議申立てまで対応

下肢の後遺障害 その2

下肢の後遺障害 その2

下肢とはどこの部分をいうのか、から
下肢の欠損、関節の機能障害については
別ページにて、大まかに紹介していますので

 

このページでは、その他、下肢について
認定される後遺障害について紹介して
いきます。

 

まずは、下肢の奇形障害です。

 

骨折により、下肢の骨がおかしく
くっついてしまったり、そもそも
くっつかない場合の話です。

 

くっつかない場合は、上肢でも
紹介しましたが

 

偽関節

 

といいます。

 

大腿骨や脛骨(すねのこと)に異常可動性がある
偽関節があり、硬性補装具を常に付けていないと
いけない場合には7級

 

脛骨や腓骨(すねの外側の骨)に偽関節が残り
立つときや歩くときに時々硬性補装具を
付ける必要がある場合には8級

 

というように認定されます。

 

次に、下肢の長管骨が変形した場合
要するに、曲がってくっついた場合には
12級が認定されます。

 

長管骨とは、大腿骨や脛骨などの
長い骨のことです。

 

また、その長管骨が欠損した場合にも
12級が認定されることになります。

 

関節については、関節に人工骨頭や人工関節を
置換した場合に、機能障害(可動域制限)が
あるかどうかによって

 

8級もしくは10級が認定されることに
なります。

 

 

下肢の後遺障害として、認定されるものとしては
最後に、短縮障害があります。

 

短縮障害とは、健全なほうの足に比べ
後遺障害が残ったほうの足が短くなって
しまった場合をいいます。

 

これは、何センチ短くなってしまっているか
に応じて8級から13級まで3段階で
認定されることになります。

 

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