PTSD(心的外傷後ストレス障害)│後遺障害認定各論│熊本の交通事故相談は林行政書士事務所へ、後遺障害等級認定から異議申立てまで対応

PTSD(心的外傷後ストレス障害)

PTSD(心的外傷後ストレス障害)

PTSD(心的外傷後ストレス障害)について、
専門医が非器質系精神障害かどうかを判断する際に
用いる診断基準は非常に難解です。

 

一方、厚生労働省がまとめている非器質系精神障害
判定基準はわかりやすいので、ここで紹介しておきます。

 

基本的には、この判定基準に従って、各項目を
具体的にあなたの家族や周りの人が
記録に残していく必要があります。

 

 

1.うつ気分が持続しているか

 

2.不安状態が継続しているか

 

3.意欲低下状態が継続しているか

 

4.幻覚・妄想性の状態が慢性化しているか

 

5.記憶や知的能力の障害が認められるか

 

  これは、具体的に言うと

 

  解離性健忘と呼ばれる自分が誰かや
  どういう人生を歩んできたのか忘れることや

 

  解離性障害と呼ばれる的外れな回答をしてしまう状態
  が認められるか、ということになります。

 

6.落ち着きの無さ、衝動行動、徘徊などがあるか

 

7.身辺日常行動が取れているか

 

8.仕事や生活などに積極的な関心を持っているか

 

9.規則的な通勤や勤務時間などの遵守が可能か

 

10.普通の集中力を保って仕事を継続出来るか

 

11.他人とのコミュニケーションが適切に出来るか

 

12.職場において共同作業や社会的な行動が取れるか

 

13.危険な場合に適切に身を守れるか

 

14.仕事上ストレスを受けた際にひどく緊張したり
   混乱することなく対処できるか

 

という約14の項目となります。

 

 

後遺障害等級認定においては

 

その精神障害の程度により日常生活において

 

 

常時援助が必要な場合は、9級

 

時に応じて援助が必要な場合は、12級

 

一定の制限を受ける場合は、14級

 

が認定されることになります。

 

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