被害者請求を私が薦める理由│熊本の交通事故相談は林行政書士事務所へ、後遺障害等級認定から異議申立てまで対応

被害者請求を私が薦める理由

被害者請求を私が薦める理由

 

私の事務所では後遺障害認定の手続きを
する際に被害者請求ですることを薦めていますし

 

実際に、私がサポートした方々は全員
被害者請求で行いました。

 

 

「ちょっと待ってください。

 

 そもそも被害者請求とは何の話ですか?」

 

 

という方がほとんどだと思いますので
まずは、軽くその用語の説明をしておきたい
のですが

 

後遺障害認定の手続きにはやり方が
2通りあって、それぞれ名称が

 

事前認定被害者請求といいます。

 

 

 

わかりづらいと思いますので簡単にいうと

 

相手の保険会社の担当者に手続きをしてもらうこと

 

を事前認定といい

 

こっち側で手続きをすること

 

を被害者請求といいます。

 

 

保険会社にしてもらうのかこっちでするのか
の違いだということです。

 

 

頭の切れる方であればこの時点で
被害者請求の方が有利になりそうだ
と感じてもらえると思いますが

 

実際に有利になるので、私は薦めています。

 

 

有利になる点は2つです。

 

 

・こちらで提出書類を選べる

 

・示談前にまとまった入金がある

 

という2つなんですが、少し詳しく説明しておきます。

 

 

まず、こちら側で手続きするわけですから
保険会社が認めてくれなかった検査の結果を
提出するなど、自由に選んで提出できます。

 

保険会社に任せた場合には、何を出して
何を出さないかは、保険会社の担当者が
決めることになります。

 

 

私の事務所では、後遺障害認定の際に
提出する書類が通常の手続きの場合に比べ
多いと思うのですが、

 

それは、被害者請求なので私が必要である
と考える書類を追加で提出しているからです。

 

 

 

次に

 

示談前にまとまった入金がある

 

という部分を話したいのですが、

 

例えば、被害者請求をしていて
後遺障害が認定された場合に
14級であれば75万円、12級であれば224万円が

 

あなたの口座に入金されます。

 

その時点でまだ示談していなくてもです。

 

 

 

これが、保険会社に手続きをしてもらう
事前認定でやっていた場合

 

後遺障害が認定された後、14級であれば75万円、
12級であれば224万円が

 

 

保険会社の口座に入金されます。

 

 

その金額をあなたが受け取ることが出来るのは
示談の後です。

 

示談が完了するまで1円の入金もありません。

 

 

 

私のお客さんの中には、まず被害者請求で
まとまったお金を確保し、そのお金を弁護士事務所の
着手金として利用して、裁判をする方もいます。

 

 

 

以上が、私が被害者請求を薦めている理由ですが

 

長くなったのでまとめると

 

 

・こちらで提出書類を選べる

 

・示談前にまとまった入金がある

 

 

からだ、ということです。

 

 

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