林行政書士事務所の基本方針│熊本の交通事故相談は林行政書士事務所へ、後遺障害等級認定から異議申立てまで対応

林行政書士事務所の基本方針

私の事務所の基本的な考え方

 

私の事務所の基本的な考え方としては

 

治せるものは治したほうがいい

 

という考え方です。

 

 

確かに、後遺障害が認定されれば、
その分、あなたが受け取る金額は増えます。

 

 

ですが、当然一番いいのは事故に遭われた
あなたの痛みや障害が完全に治って
後遺障害申請などせず

 

元気いっぱいで家事や仕事に復帰してもらう
ことだと思っています。

 

 

私は、後遺障害認定のことも考えて
治療先などのアドバイスを行いますが

 

あなたの症状が治るのが一番いい

 

と思って治療先や検査方法のアドバイスをしています。

 

 

あなたがこの事故の処理で1000万円
受け取るより、元気に仕事をして1000万円
稼いでくれたほうが、私は健全だと思いますし、
うれしいからです。

 

だから、最初の目標は、出来るだけの治療をしまくり

 

出来るだけ早く完治

 

ということを目指してほしいと思っています。

 

 

ただ、普通に考えて交通事故というのは
自動車という何百キロという鉄の塊が何十キロという
スピードで、あなたの体に衝撃を与えてくるものです。

 

身体のどこかがおかしくなっても
不思議でもなんでもありません。

 

そんな衝撃を受けた身体が
半年や一年治療して元通りにならなくても
当たり前なんじゃないか、とも思えるわけです。

 

 

治療期間が半年を過ぎれば基本的には、後遺障害認定の
手続きが出来ますので症状固定の話になってきます。

 

ですが、私達としては、そういう事故処理の話とは
別に、日常生活をおくるために何としても症状を
出来る限り事故前の状態に近づけなくてはいけないわけです。

 

後遺障害の中で一番軽微であるところの14級の症状
の方で、事故から7年を過ぎても未だ症状が残り、
定期的に通院している方を知っています。

 

症状固定をした後は、基本的にあなたの健康保険を
使って、通院をしていくことになります。

 

要するに、
その方は、6年以上自腹で通院をしているわけです。

 

そのような事例を考えれば、後遺障害認定を確実に通して
おかないと、相当の損害を出してしまうと思えるわけです。

 

 

だから、私の事務所の基本的な方針としては

 

まずは、出来るだけ完治を目指す

 

それでも症状が残ってしまった場合には
後遺障害認定を出来るだけ確実に通すようにする

 

という考えで全てを提案しています。

 

 

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