傷病名が外傷性頚部症候群だった場合の注意点│熊本の交通事故相談は林行政書士事務所へ、後遺障害等級認定から異議申立てまで対応

傷病名が外傷性頚部症候群だった場合の注意点

傷病名が外傷性頚部症候群だった場合の注意点

 

これはムチウチなどの場合の話になるのですが

 

基本的に、きちんとした医学的な所見のない限り

 

治療期間や休業損害が支払われる範囲は

 

 

受傷から3ヶ月間が限界

 

 

と思っておいてください。

 

 

これは、思っておいてください、という話で

 

絶対そうですよ、という話ではありません。

 

 

基本的に、頚部捻挫(ムチウチ)や腰部捻挫については

 

捻挫なので、3ヶ月もあれば治るのが普通

 

という建前だからです。

 

 

しかし、必ずしもそうはいかないところが

 

交通事故の怖いところです。

 

 

傷病名は同じ「頚部捻挫」(ムチウチ)なのに、

 

2ヶ月でなんの痛みもない状態にまで回復する人もいれば

 

5年たっても、仕事に支障が出るほどの痛みが残ったりする場合もあります。

 

 

 

とはいえ、この事故直後の段階であれば

 

どのような痛みが今後、残るのかもわからない状態ですので

 

 

3ヶ月が限界

 

 

ということを目安に、

 

3ヵ月後の仕事復帰を目指して治療に専念してください

 

 

 

一応の目安ということと、万が一、
3ヵ月後に痛みが残っていたとしても
主治医から医学的な所見が示されれば、

 

それ以降も治療や休業損害は出ますので心配要りません。

 

 

ただ、このような話を知らない人に限って

 

 

「保険会社が治療費や休業損害を一方的に打ち切ってきた」
みたいな形でモメ散らかして収集つかない状態にしますので

 

そんな話もあるよ、という程度でいいので覚えておいてください。

 

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