交通事故業務実績│熊本の交通事故相談は林行政書士事務所へ、後遺障害等級認定から異議申立てまで対応

林行政書士事務所の交通事故業務実績について

当事務所の実績について

 

事務所実績については、本来

 

・語弊を招く危険があること

 

・当事務所のノウハウを悪用する依頼が来る危険性があること

 

という2つの理由から

 

あまり公開するべきではないと

 

私は考えています。

 

 

 

ただ、最低限の情報は出しておかないと

 

あなたが判断しづらいと思いますので

 

ここで少しだけ書いておきます。

 

 

この記事は、平成24年5月に書いていますが

 

この半年間で、いわゆる「むち打ち」の

 

症状を訴える方々の後遺障害等級認定手続きを

 

9件行いました。

 

 

全て治療中から私がアドバイスを継続的に行い
最後の書類作成も私が自ら行いました。

 

認定された件数は8件です。

 

 

認定されなかった1件は
事故直後からアドバイスをしていましたが
私のアドバイスをよく聞いておらず、病院に2回しか
通院していない方でした。

 

さすがに、このケースは認定されませんでしたが

 

その他は全て通していることになります。

 

 

どこかで読んだのですが

 

むち打ち、要するに、頚椎捻挫の症状で
後遺障害が認定される確率は48パーセント
程度だそうです。

 

本当かどうかはよくわかりませんが。

 

まあ、12級以上の等級であれば、画像所見で
異常が写っているケースばかりですので

 

後遺障害が認定されるのは当然であって
(認定率という概念はありえないと思っています)
あとは妥当な等級が認定されているかどうかの問題だけです。

 

ですので、今回は該当と非該当の差を分ける
14級のむち打ちの話だけを載せておきました。

 

 

今回は、情報公開の一環として

 

私の事務所の話をしましたが

 

やはり、あまりしたいものではありません。

 

 

ですので、最後に一点だけ、

 

でかい五寸釘を刺しておかないと
勘違いする方が出てきかねませんので
書いておきますが

 

 

私が、この半年間で通した方々は「全員」

 

医師から見ても、保険会社から見ても

 

そして私の目から見ても

 

後遺障害が認定されて当然

 

と判断できる方々ばかりです。

 

 

何の障害も残っていない方を
無理やり通したわけではないということです。

 

 

認定に通って当然の方々を、きちんと認定されるよう
にお手伝いした、という当たり前の話だということを
もう一度確認しておいていただければと思います。

 

 

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